新聞ななめ読みblog

2017.06.16

新たなまちづくりが始動 市川塩浜第1期土地区画整理事業

JR京葉線市川塩浜駅を中心とした臨海部で、新しいまちづくりに向け、いよいよ工事が開始された。6月7日(水)には、大久保博市長をはじめ関係者約50人が出席の下、事業の起工式が行われた。

2017.05.29

市内で起業をする 女性をバックアップ 市川市女性起業家支援事業

市川市は、女性の独創的な視点や発想に注目し、女性の起業を地域経済の活性化に繋げていきたいと、平成26年度からさまざまな女性起業家支援事業を行っている。現在受け付け中のものを紹介する。

2017.05.15

花と香りを満喫 行徳のバラスポット


色とりどりの花が美しい季節。今週は市川市の花であるバラを集めた公園を紹介する。見ごろを迎えた美しい花々を楽しみに出かけよう。(写真は昨年のもの)

2017.04.28

市役所第2庁舎が完成 市民窓口などの本庁舎機能を移転5月8日(月)から順次業務開始

市川市は、本庁舎の老朽化に伴い、新庁舎の建設を進めている。現在の本庁舎の場所(八幡1)に新第1庁舎、南八幡2丁目に新たに新第2庁舎を建設し、新庁舎は2カ所となる。
先に建設を進めていた第2庁舎が、このほど完成。これに伴い、現在の本庁舎機能の一部を移転し、5月8日(月)から仮本庁舎として順次業務を開始する。

2017.04.04

ご当地マンホール蓋は 路上の文化物市川市マンホールカード無料配布開始 4/4(火)から

市川市は、下水道マンホール蓋を紹介する「市川市マンホールカード」の配布を4月4日(火)から開始する。
日本のマンホール蓋は、自治体ごとにその土地の名所、名物品、キャラクター等が表現され、そのデザインのユニークさや彩色の美しさにひかれて訪ね歩くファンも多い。
郷土色あふれるこれらのマンホール蓋のデザインを通して、楽しみながら下水道に興味を持ってもらいたいと、下水道PR団体「下水道広報プラットホーム(GKP)」が『マンホールカード』を企画。昨年4月から全国の自治体が順次発行している。現在までに全国で170種(146自治体)が発行され、県内では市川市が5番目。
市川市が発行するカードの表面には、市の木「クロマツ」と市の花「バラ」がデザインされた、市川駅南口広場周辺6カ所で見られるマンホール蓋の写真と設置場所の緯度・経度が、また裏面にはデザインの由来が明記されている。
「普段目立たないものですが、これを機に多くの方に関心を持っていただければ。市外からも観光などで足を向けてもらえることを期待したい」と担当者。すべてのカード図柄はGKPのHPで紹介されている。

2017.03.24

4月1日から市川市のごみの収集回数と曜日が変わります

さらなるごみの減量・分別促進のため、いよいよ2017年4月1日(土)から、ごみの収集回数と曜日が変更になる。
「燃やすごみ」は週3回から週2回、「燃やさないごみ・有害ごみ」「ビン・カン」は週1回から月2回に変更。そのほかの「プラスチック製容器包装類」「紙類」「布類」「大型ごみ」については変更なし。各地域の収集曜日を確認のうえ、当日の午前8時までに出そう。
なお、この変更に伴い、4月からは収集日が祝日にあたる場合も、通常通り収集を行う(年末年始を除く)。

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