新聞ななめ読みblog

2017.01.17

⑥ 分別すれば資源に - 雑がみを分別しよう -

市川市の調査によると、燃やすごみの中には、分別すれば資源化できる可能性のあるものが約3割も混入されており、そのうちの約3割を占めるのが雑がみであるという。雑がみとはどんなもので、どう分別すればいいのか、市の担当者に聞いた。

雑がみとはどんなもの?
雑がみとは、新聞・雑誌・ダンボール・紙パック以外のリサイクルできる紙類のこと。具体的には、ティッシュや菓子などの紙箱や、包装紙、紙袋、ハガキ・封筒、カレンダー、パンフレット、コピー用紙、トイレットペーパーの芯など。ビニールや金属がついているものは、分けて出す必要がある。

雑がみに出せないもの
紙コップやカップ麺・ヨーグルトの紙製容器など防水加工された紙、レシートなどの感熱紙、宅配便の伝票などのカーボン紙、印画紙やインクジェット紙、石鹸の包装紙や洗剤の箱など臭いのついた紙、汚れた紙、圧着ハガキ、カバンや靴などの詰め物に使われる紙などは雑がみとしては出せない。これらが混じると、リサイクルに支障を来すので、判断に迷ったら燃やすごみとして出そう。

雑がみの出し方
雑がみは、紙袋に入れて出すか、束ねて十字に縛って出そう。雑誌にはさんでひもで十字に縛って出してもOK。
市川市はこのほど「雑がみ保管袋」を作成した(写真)。雑がみの分別方法が記載されており、迷わずに雑がみをためていけるというもの。ぜひ活用してごみの分別に役立てよう。秋以降に開催された市民説明会参加者にはすでに配布されているが、まだ入手していない人は、問い合わせを。

▽問い合わせ
TEL:047-712-6317/市川市清掃部循環型社会推進課


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