新聞ななめ読みblog

2017.02.17

⑧ プラスチック製 容器包装類の出し方(市川市)

ごみの分別の中で、特に難しい「プラスチック製容器包装類」。素材は同じプラスチックでも、「燃やすごみ」に分別するものもある。

マークを確認
判断のポイントは、プラマークやペットボトルマークなどの識別マーク(左図参照)。「プラスチック製容器包装類」に該当するものにはこのマークがついている。具体的には、ペットボトルやキャップ類、食品トレイ、発泡スチロール緩衝材類、シャンプーなどのボトル類、お菓子の袋、レジ袋、ネット類など。
プラスチック製のおもちゃやバケツ、ハンガー、CD(ケースも)、歯ブラシなどのプラスチック製の商品そのものは該当しないので、燃やすごみとして出そう。
「プラスチック製容器包装類」の出し方
中身を使い切って、汚れは軽く水ですすぐこと。特にペットボトルは、キャップとラベルをはずし、つぶして出そう。
チューブ類など中がすすげないものは、中身を使い切ればOK。汚れが取れないものや中身が残っているものは、燃やすごみとして出そう。
いずれもレジ袋などでまとめず、指定袋に直接入れること。これは、リサイクル施設で分別する際、作業に支障を来さないため。一人ひとりの心がけと配慮が必要だ。

▽ごみに関する問い合わせ
TEL:047-712-6317/市川市清掃部循環型社会推進課

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