新聞ななめ読みblog

2017.02.27

八幡市民会館が3月1日(水)オープン 愛称は「全日警ホール」

京成八幡駅近くの葛飾八幡宮の参道沿いに、3月1日(水)、「八幡市民会館」(旧市民会館)がオープンする。愛称は「全日警ホール」。法人を対象にしたネーミングライツ・パートナー募集により決定した。市民の文化芸術活動や交流の拠点として利用できる。

◆施設概要
地上2階建てで、多目的に利用できるホールと、展示室、練習室、会議室を備える。
ホール(457㎡)は、客席最大326席。ステージと座席は壁面収納式で、収納すると全面を段差のないフラットな状態で使用できる。また、半面での利用も可能。
展示室は2つ。第1展示室(100㎡)は市川市の名誉市民である洋画家の中山忠彦氏にちなみ、「中山メモリアルギャラリー」と命名。主に市の収蔵作品や市川ゆかりの芸術家の作品などを、年間を通して展示する。第2展示室(73㎡)は各種サークルなどの発表の場として、貸し出しを行う。
練習室は2つ(各60㎡)。壁面にバレエのバーや鏡、また防音機能も備える。可動間仕切りを外すことにより、2部屋を合わせて使用することも可能。
会議室は3つ。41人定員の第1・第2会議室(各60㎡)と、110人定員の第3会議室(154㎡)があり、第3会議室は可動間仕切りで2部屋に分割して使用可能。いずれもプロジェクターとスクリーンを備える。
このほか、控え室や事務室、防災倉庫(備蓄倉庫)があり、災害時は避難所として利用できる

  • AM9:00~PM9:00
  • 休館日 第2・4月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/28~1/4)
  • 八幡4‐2‐1(JR本八幡駅徒歩8分、京成線京成八幡駅徒歩5分)
  • 駐車場 17台(20分100円)
  • 問い合わせ
    TEL:047-335-1542(3月1日から使用可)

    ◆利用方法
    誰でも使用できるが、市民を優先するため、「市民等」と「市民等以外」の分類により、申し込み時期や使用料が異なる。
    「市民等」とは、市内在住、在勤、在学の人や、これらの人で半数以上を構成する団体、または市内に事業所を有する法人。これに該当しない人や、該当していても営利を目的とした事業を行うものについては、「市民等以外」の分類となる。
    申し込むには、事前に使用者登録を行い、施設予約システムによる抽選で決定する。すでに予約受け付け中。貸室開始は3月14日(火)から。詳細は、市公式Webサイトを参照。
    ▽問い合わせ
    TEL:047-300-8020/市文化振興課




           
    ホールは、ステージと座席を壁面に収納できる
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